タオルの出費

フーゾクのお店では、公共料金はもちろんですが、備品などの出費も相当なものになります。
とくにバスタオルやおしぼりなど、濡れた体を拭くものは欠かせません。

◇クリーニング代もバカにならないっす・・・◇
フーゾクのお店がどこでもやっている経費節約対策は、タオル等のクリーニング代です。 ピンサロのおしぼり代とはワケが違います。
だいたい一人のお客さんにフェイスタオルとバスタオルの二枚を使います。
それに女の子も2枚使います。
なかにはちょっと濡れただけで、何枚もバスタオルを使う女の子もいるのです。
そこでお店側も、ミーティングや講習で注意しているといいますが、守られるのははじめの一週間程度で、再び元の状態にもどってしまうそうです。
お店の規模にもよりますが、クリーニング代で月に平均三〇万円から四〇万円近くはいくといいます。
そのなかでも特に使用率が高いのがソープランドなのです。
とはいえ、クリーニング代が高くなってしまうのは、あるいみで景気が良いという証拠でもあります。
ちなみに先ほどでたピンクサロンのおしぼりは、一人のお客さんに対して五本は使います。 これはどこのピンクサロンのお店でも同じ事なのです。
なぜ五本なのか?それはきちんと決められた意味があります。
まず一本目はお客さんが手を拭き、二本目はお客さんのナニを拭きます。
そして三本目はお客さんがサービスに対して射精した際に、四本目は再びナニを拭いて、最後の五本目はお客さんが責めた際に汚れた手を拭く、といった形式になっています。
<つづく>